思いつき日記
今日はPHP+MySQLを使った簡単なアプリケーションの機能の一部を作成した。
練習用に振られた仕事で、サンプルも必要な関数も用意されていたのだけども、
なにせPHPでのアプリケーション作成は初めてだったので、なかなかうまくいかなかった。
まだまだ、知識も経験も不足しまくり。
早く慣れなければ。
ひたすら勉強あるのみです。
最近、どうやらWeb2.0というものが話題になっているようです。
Web2.0についての記事を「インターネットマガジン」で読みましたが、非常に興味深い内容でした。
・膨大に膨れ上がったネットユーザの知識、技術をいかに収集、利用して利益に繋げるか
・収集・蓄積にコストのかかる貴重な情報をいかに早く用意できるか
この2点がこれから重要になってくるようです。
1点目はいかにエンドユーザを取り込むかが重要で、モノ、サービスどちらにおいてもユーザに積極的に参加してもらい、ユーザに育ててもらえるように仕組みを考える必要がある。
2点目はデータベースをいち早く構築し、その使用料で儲けるというもの。GoogleMapsなどがその例なのだとか。
うちの会社では1点目が非常に重要になってくると思う。
言い方は悪いけど、いかにエンドユーザを利用するか。
まぁ、作る側より使う側(ユーザ)の方が圧倒的に多いわけだから、作る側が考えるより
使う側に考えてもらった方が楽だし効率的なのは間違いない。
これからもWeb2.0の動向は見逃せませんな。
練習用に振られた仕事で、サンプルも必要な関数も用意されていたのだけども、
なにせPHPでのアプリケーション作成は初めてだったので、なかなかうまくいかなかった。
まだまだ、知識も経験も不足しまくり。
早く慣れなければ。
ひたすら勉強あるのみです。
最近、どうやらWeb2.0というものが話題になっているようです。
Web2.0についての記事を「インターネットマガジン」で読みましたが、非常に興味深い内容でした。
・膨大に膨れ上がったネットユーザの知識、技術をいかに収集、利用して利益に繋げるか
・収集・蓄積にコストのかかる貴重な情報をいかに早く用意できるか
この2点がこれから重要になってくるようです。
1点目はいかにエンドユーザを取り込むかが重要で、モノ、サービスどちらにおいてもユーザに積極的に参加してもらい、ユーザに育ててもらえるように仕組みを考える必要がある。
2点目はデータベースをいち早く構築し、その使用料で儲けるというもの。GoogleMapsなどがその例なのだとか。
うちの会社では1点目が非常に重要になってくると思う。
言い方は悪いけど、いかにエンドユーザを利用するか。
まぁ、作る側より使う側(ユーザ)の方が圧倒的に多いわけだから、作る側が考えるより
使う側に考えてもらった方が楽だし効率的なのは間違いない。
これからもWeb2.0の動向は見逃せませんな。
28日。
もうすぐ大晦日。
今年も早いもので終わりを迎えます。最近、毎年思うのだけど、年々一年が過ぎるのが速く感じます。
太蔵氏のブログを見ると、一生懸命ニート対策に取り組んでるようです。
僕も最近まで転職活動をしていたので、結構この話には興味がある。
現在、ニートが増えてきた原因の一つして教育の問題があると思う。
学校はもちろん、家庭でも子供がやりたいと思っている事に対して、それを実現するためにどうすべきかある程度指針を示したり、アドバイスを与える必要があるんじゃないかな。
あとは、自分自身を客観的に見て考えることができるように教育すること。
現在の教育はいい学校に入る事、たいていの場合はいい大学に入る事が最終的な目的になっていて、多くの若者は大学に入ったところで目標を失ってしまう。
かく言う僕もそうだった。
情報系の大学に入学して、IT系の企業に就職するんだろうなぁとは思っていたものの、具体的に何がしたいか、どうしたいかというものを持っていなかった。
しかも、そのことに対して何の危機感ももっていなかった。
だから、就職してからも何のために働いているのかわからなくなって、モチベーションが保てなくなっていった。そうして2度も転職をするに至った。
2度の転職活動を通して一番感じたことは、以外に自分で自分の事が分かっていない事。
自分がいったいどういった考えをもっていて、どうしたいのか、何をしたいのか、という事がわからなかった。
これはいままで、自分自身を客観的に見て考えるということをしていなかったからだろう。
もしかすると、しなかったというかしないようにしていたのかもしれない。
そのほうが楽だからね。要するに逃げてた。
小さい頃から、定期的に自分を客観的に見て考える事で僕のように自分で自分が分からなくなるということを防げるんじゃないかと思う。
更に、教育において将来、社会に出てどういうことをして、またどういったかたちで貢献するかというところにまで、目標を引き上げれば、「何をしたいかわからない」ということも無くなるんじゃないだろうか。
太蔵氏に期待です。
もっと暴れちゃってください。
もうすぐ大晦日。
今年も早いもので終わりを迎えます。最近、毎年思うのだけど、年々一年が過ぎるのが速く感じます。
太蔵氏のブログを見ると、一生懸命ニート対策に取り組んでるようです。
僕も最近まで転職活動をしていたので、結構この話には興味がある。
現在、ニートが増えてきた原因の一つして教育の問題があると思う。
学校はもちろん、家庭でも子供がやりたいと思っている事に対して、それを実現するためにどうすべきかある程度指針を示したり、アドバイスを与える必要があるんじゃないかな。
あとは、自分自身を客観的に見て考えることができるように教育すること。
現在の教育はいい学校に入る事、たいていの場合はいい大学に入る事が最終的な目的になっていて、多くの若者は大学に入ったところで目標を失ってしまう。
かく言う僕もそうだった。
情報系の大学に入学して、IT系の企業に就職するんだろうなぁとは思っていたものの、具体的に何がしたいか、どうしたいかというものを持っていなかった。
しかも、そのことに対して何の危機感ももっていなかった。
だから、就職してからも何のために働いているのかわからなくなって、モチベーションが保てなくなっていった。そうして2度も転職をするに至った。
2度の転職活動を通して一番感じたことは、以外に自分で自分の事が分かっていない事。
自分がいったいどういった考えをもっていて、どうしたいのか、何をしたいのか、という事がわからなかった。
これはいままで、自分自身を客観的に見て考えるということをしていなかったからだろう。
もしかすると、しなかったというかしないようにしていたのかもしれない。
そのほうが楽だからね。要するに逃げてた。
小さい頃から、定期的に自分を客観的に見て考える事で僕のように自分で自分が分からなくなるということを防げるんじゃないかと思う。
更に、教育において将来、社会に出てどういうことをして、またどういったかたちで貢献するかというところにまで、目標を引き上げれば、「何をしたいかわからない」ということも無くなるんじゃないだろうか。
太蔵氏に期待です。
もっと暴れちゃってください。
